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操体原理研究会とは?

操体原理研究会は平成21年に設立した、治療家向けの勉強会です。

内容は
①患者中心の医療健康哲学「操体原理」 
②超短時間骨格調整技術「SPAT」3コマ
③原因療法の実践と自費治療費上昇のノウハウ集「SGKテクノロジー」
の3つ。

初回参加された方は、4回セットの参加費用52500円をお支払いいただき、連続する6回のうち4回参加してください。これで、骨盤SPATの基礎は固まります。患者さんに対して、自信を持って効果を出せるでしょう。

つぎに5回目の参加をしていただき、鹿島田先生による「骨盤SPAT認定試験」を受講していただきます。「試験」と聞くとなんだか緊張してしまいますが、落とすための試験ではないので、ご安心ください。SPATの創始者から直接の認定を受けるので、ほんとうに自信がつきますよ!(5回目以降の参加費用は一回あたりが12500円になります。受講料・認定料は操体原理研究会が負担いたします。)

晴れて「骨盤SPAT認定セラピスト」となられたら、6回目以降は「上位胸椎SPAT」の練習が始まります。6〜10回目の参加までで、「骨盤SPAT」のブラッシュアップと「上位胸椎SPAT」の基礎が固まります。

11回目の参加で「上位胸椎SPAT認定試験」を受けることができます。この頃になると、骨盤の施術に関しては絶対的な自信を持つことができ、上位胸椎の施術も上達してきて、SPATが自分の強力な施術になっていると思います。上位胸椎の施術でしばしば驚かされるのは、自律神経症状が改善したり、手強い肩関節の施術効果が劇的に挙がったりすることです。

これに合格して「骨盤・胸椎SPAT認定セラピスト」となったら、12回目からは「上位頚椎SPAT」の練習が始まります。

12〜17回目の参加で「骨盤SPAT」の上級スキル「上位胸椎SPAT」のブラッシュアップ「上位頚椎SPAT」の基礎が固まります。

18回目の参加で「上位頚椎SPAT認定試験」を受けることができます。この頃になると、骨盤に関しては後輩などに教えることができるようになり、大変短い時間で、著明な効果を出すことができます。胸椎の施術に関しても絶対的な自信がつき、治療効果が増大します。さらには頚椎の施術ができるようになることで、骨盤・上位胸椎・上位頚椎と体の中で歪みがいったん定着すると取れにくい関節に対して、総合的に治療することができるようになります。これにより、皆様の施術に大きな幅が生まれてきます。

このように参加者のレベルに合わせて、ステップアップできるのも操体原理研究会の特徴です。

SGKの理念

・故橋本敬三先生の遺志を継ぎ、操体法と操体原理の普及を目的とする。
・慢性疾患の治療・予防医学・グッドエイジングを通じて、国民の健康づくりに寄与する。
・質の高い勉強会を追求し、代替医療業界の改善・発展・昇華を推進する。
・安易な保険治療・対症療法を唾棄し、高品質な自費治療・原因療法を推奨する。
・治療家(スペシャリスト)だけではなく、教育者・経営者(ジェネラリスト)を育成する。

SPATのDVDができました!

私のデビュー作となるSPATのDVDが8月1日に医療情報研究所から発売されました。3枚組で骨盤SPATの基礎が自宅で学べる内容になっております。これまで操体原理研究会のマンツーマン指導で培ってきた「陥りやすいミス」を徹底解説しました。「これが正しいやり方です」という観点と「こういうミスに陥りやすいです」という二つの観点から学ぶことができるので、DVDを観るだけでかなりのところまで学ぶことができます。